利用規約
『アパレル管理自動くん』利用規約
株式会社 dual&Co.(以下「当社」といいます。)は、『アパレル管理自動くん』(以下「本サービス」といいます。)の提供及び利用に関しまして、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。
本サービスの利用に際しましては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があり、本規約が引用するウェブページも本規約の一部を構成するものとし、本規約は、本サービス利用契約の一部を構成し、本サービスを利用する利用者様(以下「利用者様」といいます。)に共通して適用されます。
第1条(定義等)
本規約においては、以下の用語は、特段の定義がある場合及び文脈上別意に解すべき場合を除き、それぞれ以下に定める意味を有するものとします。
- 1) 「アクセス回線」とは、クライアント及びサーバーネットワークを接続するために、利用者様が電気通信事業者から提供を受けて使用する電気通信回線のことをいいます。
- 2) 「クライアント」とは、本サービスが別途定める条件を満たすコンピュータであって、利用者様が本サービスを利用するために使用するものをいう。
- 3) 「クライアントソフト」とは、本サービスが別途定める条件を満たすコンピュータプログラムであって、利用者様が本サービスを利用するためにクライアントにインストールし、実行し、使用するものをいいます。
- 4) 「サーバー」とは、当社が本サービスを提供するために使用するサーバーソフトがインストールされているコンピュータであって、当社又は当社が委託する第三者が管理するものをいいます。
- 5) 「サーバーソフト」とは、当社が本サービスを提供するためにサーバーにインストールし、実行し、利用者様にアクセス回線を通じて接続させ、利用させるコンピュータプログラムのことをいいます。
- 6) 「サーバーデータ」とは、利用者様がサーバーに記録したデータ及び当該データのサーバーソフトによる処理結果をいいます。
- 7) 「サーバーネットワーク」とは、当社又は当社が委託する第三者が本サービスの用に供するサーバーその他のハード、サーバーソフト、サーバーデータ等を保管する施設内に設置されている電気通信回線のことをいいます。
- 8) 「知的財産権等」とは、本サービスの提供に用いられる又はその過程で得られた発明、考案、意匠、著作物その他一切の成果物にかかる特許、実用新案登録、意匠登録等を受ける権利及び当該権利に基づき取得する産業財産権並びに著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます。)その他の知的財産権(ノウハウ等に関する権利を含みます。)をいいます。
- 9) 「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが apakankun.com である当社が運営するウェブサイト(理由のいかんにかかわらず、当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトをいいます。)をいいます。
- 10) 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過していない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者若しくはその構成員をいいます。
- 11) 「本サービス利用契約」とは、本規約を契約条件として利用者様と当社との間で締結される本サービスの利用にかかる契約をいいます。
- 12) 「本サービス」には、当社が提供するWebアプリケーションに加え、それらに関連した媒体、印刷物(マニュアルなどの文書を含みますが、これらに限られません。)、ウェブページ及び電子文書を含みます。
- 13) 「本サービスの利用」とは、利用者様がクライアントにおいて、クライアントソフト又は当社の提供するアプリケーションを使用して、本サービスの提供する機能を利用することをいいます。
- 14) 「請求期間」とは、有料契約における課金サイクルの単位期間(課金開始日を起算日とする1ヶ月間)をいいます。
第2条(無料トライアル)
- 1 無料トライアル(以下「トライアル」といいます。)にて本サービスの利用を希望される者(以下「トライアル希望者様」といいます。)は、当社の定める一定の情報(以下「トライアル登録情報」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供し、最終意思確認のクリックをすることで、トライアルの申込みを行うことができます。なお、トライアルの期間は、当社がトライアルIDを発行した日を開始日として14日間を上限とします。
- 2 トライアル希望者様は、前項の申込み時点で、本規約を遵守することに同意したものとみなされます。
- 3 当社は、トライアル希望者様からトライアルの申込みを受領したときは、トライアルを利用するために必要なID及びパスワード(以下「トライアルID等」といいます。)を発行します。
- 4 当社は、当社の基準に従って、トライアル希望者様から提供されたトライアル登録情報等を踏まえて審査を行うものとし、トライアル希望者様が審査に不合格となったとき、トライアルの全部又は一部の利用停止措置を講じることができるものとします。トライアル希望者様に対し、トライアルの申込みを拒否する理由を開示する義務を負うものではありません。
- 5 当社は、トライアル希望者様からトライアルの申込みがあって前項の審査に不合格となっていないときは、本規約に定める条件に従い、トライアル希望者様に対し、本サービスのトライアルの日本国内における非独占的かつ譲渡不可能な権利を許諾し、これにより、トライアル希望者様は本サービスを利用することができます。
- 6 当社は、トライアル希望者様が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、予告なしにトライアルの一部又は全部の利用を停止することができます。
- 1) 登録情報の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあると当社が判断したとき
- 2) 競合事業者であるとき又は競合事業者のために本サービスを利用していると当社が判断したとき
- 3) 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていないと当社が判断したとき
- 4) 通常の利用態様を著しく逸脱して本サービスに過度の負荷を与える等本規約に違反したとき
- 5) 反社会的勢力若しくはこれに準ずる者又は反社会的勢力の関係者と当社が判断したとき
- 6) 過去に当社との契約に違反したことがある者又はその関係者であると当社が判断したとき
- 7) 同一又は実質的に同一の事業者による重複したトライアル申し込みであると当社が合理的に判断したとき
- 8) トライアル開始(第3項に基づくトライアルID等の発行)から7日が経過しても初回ログインがないとき
- 9) 前各号にかかわらず、本サービス利用契約を締結することが適当でないと当社が判断したとき
- 7 トライアル希望者様は、トライアル登録情報に変更があったときは、当社の定める方法により変更事項を遅滞なく当社に対して通知するものとします。
- 8 トライアル希望者様は、トライアル期間中であっても、本サービスの有償利用の申込みを行うことができます。なお、トライアル希望者様の有償申込みが承諾された場合、課金開始日はトライアル終了日の翌日からとします。
- 9 トライアル希望者様がトライアル期間満了時までに本サービスの有償申込みを行わなかった場合、トライアル希望者様は、トライアル終了後にサーバーデータへのアクセス(閲覧・編集を含みます。)をすることはできず、当社は、トライアル終了30日経過後はサーバーデータを削除することができます。
- 10 トライアル終了後、トライアル希望者様の本サービス利用環境が消失することがあります。
- 11 トライアル終了後から30日が経過した後に有償利用の申込みを希望した場合、当社所定の方法によりお問い合わせいただくことで、当社は、当社の裁量により、本サービスの有料利用の申込みを受け付けることができます。ただし、トライアル希望者様の本サービス利用環境及びサーバーデータが消失しているときは、これらを利用することができませんが、これらが消失していないときは、これらを利用することができます。
- 12 トライアル希望者様は、トライアルの期間中はいつでも、当社に対し、当社の定める方法により、トライアル希望者様のトライアルID等及びサーバーデータの削除を申し出ることができ、当該申出を受けた当社は、当該トライアル希望者様のトライアルID等及びサーバーデータを削除します。
第3条(本サービス利用契約の成立、使用権の許諾)
- 1 本サービスの利用を希望する者(以下「希望者様」といいます。)は、当社の定める一定の情報(以下「登録情報」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供し、最終意思確認のクリックをすることで、本サービス利用契約が成立したものとみなします(以下、本サービス利用契約が成立した希望者様を「利用者様」といいます。)。
- 2 希望者様は、前項の申込み時点で、本規約を遵守することに同意したものとみなされます。
- 3 当社は、当社の基準に従って、登録情報又はトライアル登録情報等(必要に応じて追加の登録情報を求めることがあります。)を踏まえて審査を行うものとし、審査に合格したときは、本サービスを利用するために必要なID及びパスワード(以下「ID等」といいます。)を発行します。なお、当社は、トライアル希望者に対し、特段の事情がなければ、引き続きトライアルID等をID等として発行します。
- 4 当社は、希望者様が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、当社が定めた方法により利用者様に通知することで、成立した本サービス利用契約を直ちに解約することができます。このとき、当社は、希望者様に対し、本サービス利用契約の申込みを拒否する理由を開示する義務を負うものではありません。
- 1) 登録情報の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあると当社が判断したとき
- 2) 競合事業者であるとき又は競合事業者のために本サービスを利用していると当社が判断したとき
- 3) 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていないと当社が判断したとき
- 4) 本規約に違反したとき
- 5) 反社会的勢力若しくはこれに準ずる者又は反社会的勢力の関係者と当社が判断したとき
- 6) 過去に当社との契約に違反したことがある者又はその関係者であると当社が判断したとき
- 7) 前各号にかかわらず、本サービス利用契約を締結することが適当でないと当社が判断したとき
- 5 利用者様は、登録情報に変更があったときは、当社の定める方法により変更事項を遅滞なく当社に対して通知するものとします。
- 6 当社は、本サービス利用契約が成立したときは、本規約に定める条件に従い、利用者様に対し、本サービスの日本国内における非独占的かつ譲渡不可能な権利を許諾し、これにより、利用者様は本サービスを利用することができます。
- 7 本サービスは、不特定のネットワークからのアクセスを前提とするアプリケーションを除き、当社が指定する特定のネットワークからのみ利用することができます。
- 8 利用者様は、当社の定める方法により、本サービスを利用するにあたってのユーザー数又はアドオンのオンオフを変更することができます。
- 9 ユーザー数又はアドオンを追加した場合、追加した内容は申請直後から利用可能となりますが、料金への反映は次回請求期間からとなります。なお、追加したユーザー数又はアドオンは、次回請求期間まで削除・減少することができません。但し、トライアル期間中はこの制限は適用されません。
- 10 ユーザー数又はアドオンを削除・減少した場合、削除・減少した内容は、申請直後から利用できなくなりますが、料金への反映は、次回請求期間からとなります。
第4条(アクセス回線)
利用者様は、自らの責任及び負担において、アクセス回線を利用して、本サービスの利用をするものとします。ただし、利用者様が、当社に対し、アクセス回線の提供を委託する場合、当社と別途契約を締結するものとし、当該契約に従うものとします。
第5条(知的財産権等)
- 1 本サービスに関する全ての著作権、商標、商号、ロゴ、プログラムその他の知的財産権(以下「知的財産権」といいます。)は、当社又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 2 利用者様が本サービスの利用により作成した帳票・入力データ・レポート等の成果物(以下「利用成果物」といいます。)に関する著作権等は、当該利用者様に帰属します。ただし、本サービス上での表示形式又は構成等に関する権利は当社に帰属します。
- 3 利用者様は、本サービスの提供目的の範囲内で、本サービスを利用し、その画面表示や帳票等を社内資料等に活用することができます。
- 4 前各項の定めにかかわらず、当社は、利用者様の明示的な許可なく、利用成果物の内容を外部公開又は商用利用することはありません。
第6条(使用制限事項)
- 1 利用者様は、当社の書面による事前の承諾を得ることなく、本サービスを第三者へ賃貸、貸与、販売又は譲渡することはできないものとします。
- 2 利用者様は、本サービスに関していかなる担保権も設定することはできないものとします。
- 3 利用者様は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為又は当社がこれに相当すると判断する行為をしてはならないものとします。
- 1) 法令に違反する行為
- 2) 犯罪行為に関連する行為
- 3) 当社、本サービスの他の利用者様又はその他の第三者に対する詐欺行為又は脅迫行為
- 4) 公序良俗に反する行為
- 5) 当社、本サービスの他の利用者様又はその他の第三者の知的財産権等、肖像権、プライバシー権、名誉、その他権利又は利益を侵害する行為
- 6) 本サービスの利用にあたり、以下に該当し又は該当すると当社が判断する情報を当社又は本サービスの他の利用者様に送信すること
- ア 過度に暴力的又は残虐な表現を含む情報
- イ コンピュータウィルスその他有害なコンピュータプログラムを含む情報
- ウ 当社又は第三者の名誉又は信用を毀損するおそれのある情報
- エ 過度にわいせつな表現を含む情報
- オ 差別を助長する表現を含む情報
- カ 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
- キ 薬物の不適切利用を助長する表現を含む情報
- ク 反社会的な表現を含む情報
- 7) 本サービス又は当社のネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
- 8) 本サービスにかかるソフト又はシステム等に対するリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルその他改変行為
- 9) 当社のネットワーク又はシステム等に対する不正アクセス
- 10) 第三者に成りすます行為
- 11) 登録情報について、虚偽の申告又は正確性をかく情報の提供を行う行為
- 12) 本サービスの運営を妨害する又は妨害するおそれのある行為
- 13) 宣伝、広告、勧誘行為
- 14) 本サービスの他の利用者様の情報の収集
- 15) その他当社が不適当と判断する行為
第7条(取り扱い禁止商材等)
- 1 利用者様は、法令違反物、許認可未取得物、危険物、武器、薬物、わいせつ物、児童ポルノ、差別助長物、憎悪助長物、第三者権利侵害物(偽造・模倣・盗難品・ライセンス無効品等を含みますが、これらに限られません。)、高換金性資産(現金、有価証券、プリペイド、暗号資産等を含みますが、これらに限られません。)、個人情報データ売買、その他当社が不適切と合理的に判断する商材等の管理、掲載、販売又は流通を行ってはならないものとします。
- 2 当社は、前項の該当性について合理的に判断し、情報の削除、取引の停止、アカウントの停止又は解除その他必要な措置を講じることができるものとします。なお、審査基準の開示義務は負わないものとします。
- 3 前項の措置により利用者様に損害が生じた場合でも、当社の故意又は重過失がある場合を除き、当社は責任を負わないものとします。
第8条(ユーザーサポートサービス)
- 1 本サービスに関するユーザーサポートサービスの提供範囲は、当社ウェブサイトに掲示する内容に限るものとします。
- 2 利用者様が本サービスを当社が定める既定の方法以外の方法又は使用環境以外の環境で使用する場合、当社は、当該利用者様に対し、ユーザーサポートサービスを提供する義務を負わないものとします。なお、仕様及び使用環境等は、当社ウェブサイトに掲示する内容とし、当社が本サービス向上のため、仕様及び使用環境等を変更することがあることを、利用者様は予め承諾するものとします。
- 3 当社は、以下の各号の場合において、利用者様への事前の通知を行うことなくユーザーサポートサービスの提供を停止することができるものとします。
- 1) ユーザーサポートサービスに関連するシステムについて、保守点検を行う場合
- 2) 天災、火災、停電等の不可抗力及び第三者の妨害等により、本サービスの提供又は運用ができなくなった場合
- 3) 前各号に定めるもののほか、緊急の事態により、本サービスの提供又は運用ができなくなった場合
第9条(セキュリティ)
- 1 当社は、本サービス環境の安全を確保するために、本サービス環境に当社の定めるセキュリティ防護措置を講じるものとします。但し、当社は、本サービス環境への不正なアクセス又は本サービスの不正な利用を完全に防止することを保証することはいたしかねます。
- 2 利用者様は、クライアントその他コンピュータ上で動作するクライアントソフトその他のソフトウェア(本サービスの一部又はこれに関連して提供される全てのソフトウェアを含みます。)には、既知又は未知のセキュリティ脆弱性が存在する可能性があることを了承するものとし、利用者様の判断において、当該ソフトウェアに対してライセンサーその他第三者より提供されるセキュリティソフトウェア又は修正ソフトウェアの適用その他必要な措置をとることができます。但し、クライアントソフト又は当社が提供するソフトそれ自体に変更を加える修正又はその他の措置をすることはできません。
- 3 当社は、本サービスの提供のために設置する設備等を利用して不正侵入を試みる通信、当該設備等の破壊を試みる通信及び本サービスの利用障害若しくは利用不能等を試みる通信等(以下「攻撃的通信」といいます。)を検知するため、侵入検知システム(以下「IDS」といいます。)を設置することができます。
- 4 当社は、IDSにより、本サービスにかかる各通信が攻撃的通信であるか否かを判断するため、本サービスと外部との通信の内容を確認することができ、利用者様は、IDSにより、当社が本サービスにかかる各通信の内容を確認することがあることを、あらかじめ了承するものとします。
- 5 当社は、IDSにより得られた攻撃的通信の記録の集計及び分析を行い、統計資料を作成し、本サービスの安全性向上等のために限定して利用又は処理することができます。
- 6 利用者様は、当社が作成した前項の統計資料がコンピュータセキュリティの研究、開発、改善、啓蒙その他の目的のために公表されることがあることを予め了承するものとします。
第10条(サービスの停止)
- 1 当社は、予め定めるスケジュールにて、本サービス、本サービスを提供するために必要なシステム、電気通信設備その他本サービスを提供するために必要なシステム又は設備(以下「本サービス等」といいます。)にかかる定期の保守点検を行うものとします。
- 2 当社は、当社が必要と判断した場合、本サービス等にかかる不定期の保守点検又は修理修繕をすることができます。
- 3 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの提供を無条件で停止することができます。なお、当社は、可能な限り事前に通知するよう努めますが、緊急や例外に該当する場合には、事前通知なく停止することがあります。
- 1) 本サービス等にかかる定期又は不定期の保守点検又は修理修繕を行うとき
- 2) 本サービス等に障害が発生したとき
- 3) 本サービス等に著しい負荷や障害が与えられることによって正常なサービスを提供することが困難であるとき又は困難であると当社が判断したとき
- 4) データの改ざん、ハッキング等本サービスを提供することにより、利用者様又は第三者が損害を受ける可能性があると当社が判断したとき
- 5) 電気通信事業者又は国内外の電気通信事業体による電気通信サービス、電力会社による電力供給サービスその他の公共サービスの提供の停止により本サービスの提供が困難になったとき
- 6) 地震、津波、台風、落雷その他の天災地変、戦争、内乱、法令の制定改廃その他の不可抗力が発生したとき又はそのおそれがあるとき
- 7) 前各号のほか、本サービスの提供を停止又は緊急停止する必要があると当社が判断したとき
第11条(利用料金)
- 1 利用者様は、当社に対し、本サービスの提供を受ける対価として、別途当社が定める請求期間の本サービス及び本サービスに付随するサービスの利用料(以下「本サービス利用料金等」といいます。)を、当該請求期間の起算日までに、当社が指定する方法により支払うものとします。但し、振込手数料は、利用者様の負担とします。
- 2 前項の支払方法は、当社が指定するクレジットカード決済(Stripe, Inc.が提供する決済サービス「Stripe」を利用したもの)とします。但し、利用者様からの申し出に基づき当社が個別に認めた場合に限り、請求書発行による銀行振込の方法で支払うことができるものとします。
- 3 本サービスの請求期間の起算日は、利用開始日(又はトライアル終了後の課金開始日)又は請求期間満了日の翌日とし、利用者様は、請求期間の起算日に、当請求期間の利用料金が自動的に決済されることに同意するものとします。
- 4 前項にかかわらず、利用者様は、フリートライアルの期間については、本サービス利用料金等の支払義務を免れるものとします。
- 5 利用者様がユーザー数又はアドオンのオンオフを変更したときは、次回請求期間から、変更後の本サービス利用料金等が適用されるものとします。なお、この場合は、日割計算はしないものとします。
第12条(本サービス利用料金等不払の措置)
- 1 クレジットカード決済において、理由のいかんにかかわらず、決済が完了しなかった場合、サービスの仕様に基づき、一定期間自動的による再決済の機能があるときは、再決済が試行されます。再決済の機能がない場合又は一定期間内の再決済によっても最終的に決済が完了しなかった場合、当社は、利用者様への事前の通知なく、本サービスの提供を停止又は本契約を解除することができるものとします。
- 2 利用者様が正当な理由を記載した文書による申し出をすることなく当社の発行する請求書記載の支払期日までに本サービス利用料金等を支払わなかった場合、当社は、利用者様に対し、当社が別途定める方法により事前に通知した上で、本サービスの提供の全部又は一部を停止することができるものとします。
- 3 利用者様は、当社の発行する請求書記載の支払期日までに本サービス利用料金等を支払わなかった場合、利用者様は、当社に対し、本サービス利用料金等から既払分を控除した金額にかかる年利10%の割合の遅延損害金を支払うものとします。
第13条(ID等の管理責任)
- 1 当社が利用者様に対してID等を発行した場合、利用者様は、本サービスを利用するためにのみ当該ID等を使用するものとし、当該ID等が第三者(本サービスを利用する権限のない利用者様の従業員を含みます。以下、本条において同じ。)に開示又は漏洩することがないよう善良な管理者の注意をもって管理するものとします。
- 2 利用者様の故意又は過失によりID等を第三者に開示又は漏洩した場合、当該第三者がID等を用いて本サービスを利用したときは、当該利用は利用者様による利用とみなします。
第14条(利用者様の固有情報の管理)
- 1 当社は、利用者様が本サービスに自ら登録又は入力した利用者様の固有情報であってアクセス制御機能が施されているもの(以下「利用者様固有情報」といいます。)を、利用者様の同意なく閲覧し利用することはいたしません。
- 2 利用者様は、当社が利用者様固有情報以外の情報について、利用者様の同意なく閲覧することがあることを予め了承します。
- 3 第1項の定めにかかわらず、当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、利用者様固有情報を、閲覧(当該各号において定める場合には第三者に開示することを含みます。)することができます。なお、当社は、次の各号のいずれかに該当することにより閲覧された利用者様固有情報を、当該各号の定めの目的以外の目的に利用しないものとします。
- 1) 刑事訴訟法若しくは犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制処分又は裁判所の命令若しくは法令に基づく強制的な処分が行われた場合において、当該処分の範囲内で利用者様固有情報を開示するとき
- 2) 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律に基づく開示請求の要件が充足された場合において、当該開示請求の範囲内で開示するとき
- 3) 生命、身体又は財産の保護のために必要があると当社が判断した場合において、当該保護のために必要な範囲内で閲覧し、利用し、開示するとき
- 4) 当社が本サービスを維持運営するために必要な範囲(本サービス利用料金等の算定、設備の維持等を含みますがこれらに限られません。)において利用者様固有情報を参照するとき
第15条(個人情報)
当社は、個人情報を当社の別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第16条(秘密情報の取扱い)
- 1 本契約における「秘密情報」とは、当社が、本サービスの提供のために利用者様に開示する、事業上、技術上、営業上その他本サービスにかかる一切の情報(本サービスに関する複製物、ドキュメント等の関連資料を含みます。)をいいます。但し、以下の各号に定めるものは、この限りではありません。
- 1) 既に公知となっている情報
- 2) 開示後に公知となった情報
- 3) 当社が公表することを承諾した情報
- 4) 利用者様が秘密情報保持義務を負うことなく第三者から適法かつ正当に入手した情報
- 5) 利用者様が本規約に同意する前又は本サービスの提供を受ける前に既に保有していた情報
- 2 利用者様は、秘密情報の安全管理体制を整え、秘密情報を厳に秘密として保持し、善良な管理者の注意をもって管理するものとします。
- 3 利用者様は、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、第三者に対し、秘密情報を公表、開示又は漏洩してはならないものとします。また、利用者様は、本サービスの利用目的以外の目的に秘密情報を使用してはならないものとします。
- 4 利用者様は、当社が特に指定する秘密情報については、当社の指示に応じて、複製の制限、管理、保管方法、接触可能人員等の規制手段を講じなければならないものとします。
- 5 利用者様は、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、秘密情報の複製又は複写してはならないものとします。
- 6 秘密情報の複製物及び秘密情報を記載又は記録した媒体は、秘密情報に含まれるものとし、これらの管理保持については、秘密情報と同様のものとして取り扱うものとします。
- 7 利用者様は、秘密情報の漏洩、紛失、盗難、押収等その他一切の事故(以下「本件事故」といいます。)が発生した場合又は発生のおそれが生じた場合、直ちに当社に対してこれを報告し、当社の指示に従い適切な措置を講じるものとします。
- 8 本件事故が発生した場合、当社は、利用者様による当社の秘密情報の管理状況に関し、自ら専門家を指名して、事前通知の上、合理的に必要な範囲で利用者様の事業所に立入って、監査することができ、利用者様は、これに誠実に協力するものとします。
- 9 本件事故が発生し、これに対処するための費用が生じ、又はこれによって第三者から損害の請求等がなされたときは、利用者様は、これらから生じた一切の費用、損害(本件事故に対応するために合理的に必要な調査、鑑定、弁護士等の専門家の費用を含みます。)を負担するものとし、当社が支出したときは、これを補償するものとします。
第17条(称号利用)
- 1 当社は、導入実績表示の目的に限り、利用者様の社名及びロゴを利用することができるものとします。
- 2 利用者様は、当社所定の手続により、利用停止を求めることができます。当社は、当該申出を受領後、合理的な期間内に将来に向けて停止に対応します。既に頒布済み印刷物・配布済み資料について、法令等により必要な場合を除き、差替え又は回収の義務を負うものではありません。
- 3 当社は、利用者様が提示するブランドガイドライン等がある場合にはこれに従い、秘密情報(第16条)その他一般に公開されていない情報を開示しません。
- 4 当社は、事例記事、取材その他通常の称号利用の範囲を超える利用については、別途個別の同意を得るものとします。
- 5 本条に基づく利用者様の社名及びロゴの利用は、利用者様による当社又は本サービスの推薦、保証、事業提携の表明を意味するものではないことを確認します。
第18条(第三者ソフトの利用)
- 1 当社がクライアントソフト及びサーバーソフトとして当社以外の者が権利を有するソフト(以下「第三者ソフト」といいます。)を使用する場合、利用者様と当社との間で別途使用許諾契約等の締結が必要なとき、利用者様及び当社は、第三者ソフトをサーバーソフトとして使用するために必要な措置を講ずるものとします。
- 2 本サービスは、第三者が提供する外部サービス(以下「外部サービス」といいます。)を利用して提供されます。利用者様は、本サービスの利用にあたり、外部サービスの利用規約等が適用される場合があることを承諾するものとします。
- 3 当社は、外部サービスに起因する本サービスの利用不能、不具合、データの消失、決済の不成立又は遅延、その他利用者様に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第19条(サーバーデータの保存、管理及び削除)
- 1 当社は、本サービス利用契約の有効期間中、サーバーデータ(利用者様固有情報を含みます。以下本条において同じ。)を善良なる管理者の注意をもって管理するものとします。但し、当社は、サーバーデータを一切欠損させることなく管理することを保証するものではありません。
- 2 本サービス利用契約が終了したときは(利用者様が本サービスの有償利用を申し込まずトライアル期間が終了したときを含みます。)、利用者様は、サーバーデータへのアクセス(閲覧・編集を含みます。)をすることはできません。当社は、契約終了後30日が経過した後に本サービスに係るすべてのサーバーデータを削除することができるものとします。なお、利用者様は、サーバーデータ削除後のデータ復旧が、一切できないことを予め承諾します。
- 3 利用者様は、本契約終了後において引き続き保存する必要があると利用者様が判断するサーバーデータ保存やバックアップを、本契約終了までの期間に、自らの責任と負担において行うものとします。当社は、データの返還義務を負わないものとします。
- 4 当社は、必要と判断した場合、本サービス利用契約の有効期間中であっても、当社が定める方法により利用者様に通知のうえ、サーバーデータの一部又は全部を削除することができるものとします。トライアルにおける保持又は削除に関しては第2条によるものとします。
- 5 法令に基づく保存義務がある場合又は当社が紛争解決のために必要と判断した場合、当社は当社が定める保持期間を超えてデータを保存することがあります。この場合も、利用者様によるアクセスは認められません。
第20条(本サービスの内容の変更、終了)
- 1 当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し又は提供を終了することができます。
- 2 当社は、当社の都合により本サービスの内容の変更又は提供の終了をするときは、当社の定める方法により、事前に通知するものとします。
- 3 当社は、当社の都合により本サービスの提供を終了するときは、当社の定める方法により、終了の30日前までに利用者様に通知するものとします。
第21条(免責)
- 1 当社は、利用者様が本サービスを既定の方法以外の方法で利用したことに起因する全ての不具合又は障害その他一切の事由について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
- 2 当社は、利用者様又は第三者による本サービス又は本サービス環境への不正なアクセス又は不正な利用に起因する全ての不具合又は障害その他一切の事由について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
- 3 当社は、コンピュータ上で動作するソフトウェアに存在する既知又は未知のセキュリティ脆弱性に起因して利用者様又は第三者が損害を被った場合、当社の故意又は重過失によるときを除き、一切の責任を負わないものとします。
- 4 当社は、第三者がID等を用いて本サービスを利用したことに起因して利用者様又は第三者が損害を被った場合、当社の故意又は重過失によるときを除き、一切の責任を負わないものとします。
- 5 当社は、理由のいかんにかかわらず、サーバーデータが欠損したことに起因して利用者様又は第三者が損害を被った場合、当社の故意又は重過失によるときを除き、一切の責任を負わないものとします。
- 6 当社は、本サービスについて、特定の目的の適合性、商業的有用性、完全性、正確性、合法性、継続性を含め、一切の保証を行わないものとし、利用者様が本サービスに対する信用に起因して利用者様又は第三者が損害を被った場合であっても、一切の責任を負わないものとします。
第22条(再委託)
当社は、本サービス利用契約の履行に必要な業務を第三者に委託することができるものとします。
第23条(本サービス利用契約の解除)
- 1 当社は、利用者様が本サービス利用契約の条項に一つでも違反した場合、相当な期間を定めて、当社の定める方法で催告したうえで、本サービス利用契約を解除することができます。
- 2 前項の定めにかかわらず、当社は、利用者様が以下の各号のいずれかに該当する場合、いつでも催告なしに本サービス利用契約の全部又は一部を解除できるものとします。
- 1) 手形又は小切手が不渡りとなったとき
- 2) 差押え、仮差押え若しくは仮処分があったとき又は競売の申立てがあったとき
- 3) 破産、民事再生、会社更生又は特別清算の手続開始申立てがあったとき
- 4) 解散又は営業の全部若しくは重要な一部を第三者に譲渡しようとしたとき
- 5) 登録情報の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあると当社が判断したとき
- 6) 利用者様の信用に対する不安が生じたとき
- 7) 前各号のほか、当社が本サービス利用契約を継続することが相当でないと判断したとき
- 3 利用者様が前項各号のいずれかに該当する場合、利用者様は当社に対する全債務(手形債務を含みます。)について期限の利益を当然に喪失し、直ちにその債務を履行しなければならないものとします。
第24条(契約期間)
- 1 本サービス利用契約は、期間の定めのない契約とします。
- 2 本サービス利用契約の有効期間中に追加した本サービス又はこれに付随若しくは連携するサービスの有効期間も、前項の本サービス利用契約の有効期間に従うものとします。
- 3 利用者様は、本サービス利用契約を終了しようとするときは、当社が定めた方法で、解約の意思表示をすることにより、本サービス利用契約を中途解約することができます。
- 4 前項に基づく解約の申出があった場合、利用者様の最終利用日は、前項の解約の意思表示をした日の属する請求期間の末日(当社が別途定める場合は当該定めによります。)となり、同日まで利用料金を支払うものとし、次の請求期間以降の利用料金は発生しないものとします。
第25条(契約終了時の措置)
- 1 利用者様は、本サービス利用契約の終了後遅滞なく、秘密情報を当社に返還するか又は自らの責任で破棄するものとします。
- 2 本サービス利用契約が終了した時点で未払の本サービス利用料金等その他の料金がある場合、利用者様は、直ちにこれを支払うものとします。
第26条(損害賠償)
- 1 当社は、本サービス利用契約に関し、当社に故意又は重過失がある場合を除き、利用者様に対し、損害賠償義務を負わないものとします。
- 2 利用者様は、本サービス利用契約に関して当社に故意又は重過失がある場合、当社に対し、利用者様が直接かつ現実に被った通常損害について、賠償を請求することができます。但し、利用者様が当社に対して請求することができる損害賠償額は、本サービス利用料金等の1か月分を上限とします。
- 3 以下の各号の事由は、当社の責に帰すことができない事由(但し、これらに限られないものとします。)であり、当社は、当該事由に起因して利用者様に生じた損害について、一切の責任も負わないものとします。
- 1) メンテナンスの実施
- 2) 地震、台風、洪水、嵐等の自然災害、感染症の発生、戦争、内乱、暴動
- 3) 行政機関又は司法機関による業務を停止する旨の命令
- 4) クライアント設備又は環境の不具合
- 5) クライアントで動作する当社以外が提供するソフトウェアの不具合
- 6) 利用者様及び第三者がクライアント及びクライアントソフトに施した設定の不具合
- 7) 本サービスに接続するためのネットワーク回線の不具合
- 8) 利用者様及び第三者による不正な操作
- 9) 第三者からの攻撃及び不正行為
- 4 利用者様が本規約に違反し、当社に損害又は紛争対応の必要が生じた場合、利用者様は、当該違反に起因して当社に現実に発生した一切の損害および合理的費用(弁護士費用を含む)を賠償するものとします。
第27条(事業譲渡等)
当社が本サービスに係る事業(以下「本事業」といいます。)を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他本サービスが移転する一切の場合を含みます。)、当社は、本事業の譲渡に伴い、利用者様の本サービス利用契約に基づく権利義務、登録情報その他本サービスの提供に必要な一切の事項を、本事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者様は、かかる譲渡につき予め承諾するものとします。
第28条(本規約等の変更)
- 1 当社は、当社が必要と認める場合、本規約を変更できるものとします。
- 2 当社は、本規約又は本サービス利用契約を変更する場合、変更後の本規約又は本サービス利用契約及びその施行時期を、当社ウェブサイトにおける掲示又は当社が指定するアプリケーションでの通知その他の適切な方法により、利用者様に対して事前に周知します。
- 3 利用者様は、変更された本規約又は本サービス利用契約の施行時期以降に本サービスを利用したときは、本規約の変更に同意したものとみなします。
- 4 利用者様は、本規約又は本サービス利用契約の変更の同意できないときは、変更された本規約の施行時期までに、当社の定める方法により本サービス利用契約を終了させる旨の通知することで、本サービス利用契約を終了させることができます。
第29条(権利の譲渡等の禁止)
利用者様は、当社が定める方法による事前の承諾がない限り、本サービス利用契約上の地位を第三者に移転し、本サービス利用契約に基づく権利の全部若しくは一部を第三者に譲渡し、若しくは第三者の担保に供し、又は、本契約に基づく義務の全部若しくは一部を第三者に引き受けさせてはならない。
第30条(反社会的勢力の排除)
- 1 利用者様及び当社は、それぞれ相手方に対し、次の各号に掲げる事項を確約します。
- 1) 反社会的勢力ではないこと及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないこと
- 2) 自らの役員(取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、監査役又はこれらに準ずる者をいう。)が反社会的勢力ではないこと及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないこと
- 3) 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、本サービス利用契約を締結するものでないこと
- 4) 自ら又は第三者を利用して、本サービス利用契約に関して次の行為をしないこと
- ア 相手方に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為
- イ 偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し又は信用を毀損する行為
- ウ 法的な責任を超えた不当な要求行為
- エ その他上記アからウまでの行為に準ずる行為
- 2 利用者様及び当社は、相手方が次の各号のいずれかに該当した場合には本サービス利用契約を何らの催告を要しないで、直ちに解除することができます。
- 1) 前項第1号又は第2号の確約に反する申告又は表明をしたことが判明した場合
- 2) 前項第3号の確約に反し、本サービス利用契約等を締結したことが判明した場合
- 3) 前項第4号の確約に反する行為をした場合
- 3 前項の規定により、本サービス利用契約が解除された場合には、解除された者は、その相手方に対し、相手方の被った損害を賠償しなければならない。
- 4 本条の規定により、本サービス利用契約が解除された場合には、解除された者は、解除により生じた損害について、その相手方に対し一切の請求を行うことはできない。
第31条(準拠法)
本規約及び本サービス利用契約の準拠法は日本法とし、日本法により解釈される。
第32条(管轄裁判所)
本規約及び本サービス利用契約にかかる一切の紛争は、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とします。
第33条(別途協議)
利用者様及び当社は、本規約及び本サービス利用契約に定めのない事項又は疑義の生じた事項については、誠意をもって協議決定するものとします。
附則
第1条 本規約は、2026年3月16日に施行する。